サービス

データ分析&BIツール

 

医療を取り巻く環境には多くのデータが存在します。

・院内にあるデータ

・院外にあるデータ

に分けられますが、院内データは、同じデータを複数の部署で加工処理されることが多く一元化が出来ていない事が多々見られます。これからの医療経営ではこれら貴重な院内データの一元化による統一目線での使用が望まれます。

院外データは、行政データ、ビッグデータ等々多くのデータが存在していますが、なかなかデータ収集や分析・評価にまで手が回らない医療機関が多く存在しています。

院内、院外のデータを一元的に管理し、必要な情報を適宜作成する事は、簡単なことではありません。
​UMM&Cでは、このようなデータを一元管理し、必要なレポートを数値データだけではなくBIツールを使ったVisualizeした内容でも作成し、ご契約頂く医療機関様にデータと共にお渡しし、自院の経営に役立てて頂くようにしております。(院外経営企画室設置での対応、個別対応応相談可)

事務長育成プログラム

 

病院における事務長の存在は非常に重要です。

事務長とは事務方のトップという認識である場合が多いですが、事務方を代表して、医療職者との連携を密にしていくバランサーの役割も必要になります。一方で、事務長がオールラウンドプレーヤーであるケースは非常に稀です。必ず得意分野があり不得手分野も存在します。そういう得手不得手を解消し、これからの事務長に求められるモノとは何か?を育成していきます。

・ヒト

・モノ

・カネ

・情報

・時間

・知的財産

この6つの要素を理解することで、自院の在り方、経営に対する考え方、院内組織力の強化等が見えてきます。

事務長育成プログラムでは、この6つの内容にフォーカスし、講師の医療機関経験も織り交ぜながら、理解を深め実践に活かして頂くようにします。

医事課長育成プログラム

病院の中における医事課長の役割は「カネの番人」です。

医師の診療サービスをカネに変える部署の長として担わなければならない役割は非常に大きいです。

一言に医事課と言っても多義に渡ります。入院/外来があり、外来には受付、算定、会計等々多くの業務が部署内に存在します。これらの業務を一手に管理しなければならず非常に激務になることが多いです。

​各業務の役割を再認識すると共に、最重要とされる「算定」領域における請求、査定、返戻に関する内容、出来高、DPCに関わる内容、各種加算に関わる内容等々を抑えて頂き、必要なデータ収集から分析・評価までを育成します。現職医事課長の復習の機会、将来の医事課長育成と必要に応じた使い方が出来る場です。

医師事務作業補助業務の
業務拡大(見直し)と育成

 

医師の働き方改革の推進が進む中、様々な対応に迫られる医療機関。

医師の働き方改革のカギを握る職種こそ「医師事務作業補助者」です。

しかし、医師事務作業補助者の業務範囲は、医療機関によって千差万別です。医師の指示の下で業務に従事するこの職種の有効活用を考えずして、医師の働き方改革は完遂できないと考えます。

勿論、医師の意識改革は必須です。しかし、この問題は医師だけの問題として捉えてはいけない問題で、病院全体で考えなければならない問題です。

​自身が経験した、医師の事務作業撤廃も可能です。但し、担当者のスキルアップや、病院全体の協力も必要です。医療機関によって差が出る部分だからこそ有効に活用できる医師事務作業補助業務の在り方と人材育成についてご提案、育成を行います。

病院事務方に対する経営勉強会

病院の事務組織は、縦割りである事が意外と知られていません。

「この仕事は○○の仕事」と業務委託の場合でも仕様書に明記云々でもめることがあります。しかし、事務職が経営目線を持つ事で、統一されたベクトルが生まれます。各部署が病院経営の一部を担っているという認識を持たせることで各部署の連携強化、組織強化につながります。

​このような事務職の強化を目的に病院事務職全体に対する経営勉強会をご提案しています。基本は1回のコースですが、医療機関規模や地域性に応じた複数回開催にも対応致します。

各種院内勉強会(職種別対応可)

医療の世界は、専門職種の集団で構成されます。その為、各職種の解釈が分かれる場合があります。しかし、医療制度という大きな縛りの中では、理解を統一にする必要があります。代表例がDPCであり、医療行為です。DPCについては医師、看護師、コメディカル、事務で理解や解釈に差が出たり、医療行為では、学会推奨と診療報酬上の解釈に差違が生じ、医師と事務でもめることも少なくありません。この他にも、院内ヒエラルキーの問題からも分断が生じます。このような機会を減らす勉強会を開催し、一歩ずつでも病院が一丸となれるようサポート致します。