UMM&Cへようこそ

代表の宇野重起(1966年:昭和41年⽣まれ)です。以下、私の経験・取組についてご紹介します。

✓大学で基礎医学を学ぶ。都内各所の300〜1000 床規模の⼤学病院、企業⽴病院、公⽴病院、⺠間病院で20年以上勤務

✓英国国⽴ウェールズ⼤学経営⼤学院・医療経営学専攻修了

✓京都大学MBA 「サービス・マーケティング」単科コース修了

✓九州大学MBA 「グローカル(グローバル+ローカル)時代の地域革新」単科コース修了

 

・大学病院時代(14年間)

 所属部署(救急領域全域)の全患者データ蓄積(4万件)の管理と各種経営データ、診療データ収集、管理、分析及び医師の業務軽減目的の

 事務作業全般、外国人患者に対する通訳を担当

・企業立病院時代

 外国人患者に対する通訳、診療報酬請求業務管理者、査定・返戻分析からの査定減対策立案と医師への対応策提示及びバックアップ体制確立

 (医師の負担軽減を前提に)

・公立病院時代

 医事関連データの蓄積と管理、経営関連データの分析を実施。並行して未収金対策を実施

 (データベースの策定で未収金の大幅削減(1700万→数十万円))

・民間病院時代

 診療報酬請求指導、査定・返戻削減に向けたデータ分析と提案・指導。健診レポート作成代行による医師の業務軽減案の策定と実施

 外来診療の円滑化に向けた患者クレーム削減案の策定と指導、等々

 

✓2015年〜独⽴・現職(UMM&C代表・医療経営コンサルタント/アドバイザー)

得意領域…医療経営学、医療経済学、消費者⾏動⼼理学、統計分析・等、医療機関における各種経営分析からの提案・指導・育成

 (財務、SWOT、診療報酬、査定、未収金、単価、採算性、ポジショニング、疾病、患者、人口動態、組織、労働費用対効果

  ビッグデータ、等々)

*⽇本外傷学会認定AIS外傷重症度評価インストラクター資格保有

*2014年09⽉、へるす出版「⽉刊救急医学:⾼齢者の救急医療」に論⽂掲載(筆頭・共著)

*2019年04月、(株)日本医療経営研究所主任研究員兼病院経営管理者塾副塾長

*2019年10月、厚生労働省ICD11和訳作業班として救急・整形領域を担当

*2021年12月、地域市議会に政策提言(コロナ禍の医療を守る為の財政支援について)し全会一致で可決、中央省庁に意見書として

​         提出される。
*2021年04月、(株)日本医療経営研究所コンサルタント室室長就任

*2022年04月、(株)日本医療経営研究所COOに就任

現在、UMM&C代表、(株)日本医療経営研究所取締役COO(2019年〜病院管理者育成塾副塾長)

   UMM&Cとして「院外経営企画室」の推奨活動実施中

   院内人員では手が回らない経営に関する各種分析とレポーティングを代行。

   希望があれば、担当者の育成、帳票関係含めた全てをお渡しできます。

   ⽇本医療経営学会、⽇本医療マネジメント学会、日本在宅医療連合学会、日本ACP研究会、日本医療・病院管理学会の各正会員

 

*居住エリアでの行政施策「高齢者向けセカンドライフ応援キャンペーン」協賛団体として

 ・「人生100年時代の介護にならないセカンドライフ〜全体総論編/認知症編/脳梗塞編」

 ・「知らないと大変〜終活って何だ?」

 ・「今さら聞けない 新型コロナウイルス感染症」

 ・「知っておきたい相続(総論編)」

​ ・「病気の小話〜高齢者が知っておきたい介護になり易い病気」

 等を地域住民(特に高齢者)に対する勉強会開催を社会福祉協議会、自治会と連携して活動している。

*Twitterでの医療経営、医療制度・政策に関する投稿を積極的に行う。

2019年Healthcare Compass「病院経営関係者にお勧めのTwitterアカウント」に選出される。

現在の医療制度における医療経営は、医療機関の担う地域での役割、行政との関係性、財政上の問題(診療報酬による縛りと国家財政との絡み)等々、多くの問題のある中で運用、経営をしていかなければなりません。「やりたい医療」から「求められる医療」への意識転換が、今後の医療経営における自院の生き残り策と考えております。

UMM&Cでは、20年以上の医療現場経験と経営学的視点の両面から医療機関の抱える問題を探り、その解決に対するサポートを行っています。

金融系コンサルタントは、「売上増」、「患者増」と「負債や経費削減」という財務上の内容にしか触れていません。しかし、実際には、どうしたら「売上(患者)増につながるか?」や「どうしたら経費節減できるか?」までは切り込んでいません。

・このような取組をするにあたりどのような考えや根拠に基づいて実行するのか?

・金融系コンサルの言うことは分かるが、具体的な手法はどうするのか?

・地域内における自院の現状はどうなのか?(やりたい医療の追求に走っていないか?)

等々、疑問も多く発生しており、それを解決するための検証作業は今や必須です。その上で集患や患者増、経費削減という取組をする必要性が求められてきました。

 現代日本は、少子高齢化が国の想定以上の速さで進んでいます。これに伴う人口構成や疾病構成等々も大きく変化しています。

このような状況の中で

・医療機関が求められる姿とは何か?(地域によって異なります)

・どうやって生き残っていくのか?

を各種データ分析からエビデンスを導き出し、自院の抱える課題を解決するための手法が何処にあるのかを共に考えていきたいと思っております。(院外経営企画室・経営戦略室の設置推奨)

UMM&Cで行うデータ分析

・ポジショニング分析

・地域分析

・診療報酬分析

・財務分析

・疾病分析

・マーケティング分析(3C、4P、PEST、SWOT等)

・査定分析

・診療単価分析

・労働採算性分析

・ビッグデータ分析(地域、二次医療圏等)

・その他、医療機関の求めに応じた各種分析

 これらの分析作業を行う場合は、守秘義務、個人情報保護の契約締結の上、院内データをお借りして分析作業を行うものが含まれます。

 

自院の今後を、生き残りをかけた今後を切り開くためにも、是非UMM&Cをご活用下さい。

お問い合わせはお気軽にどうぞ。相談は無料です。